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当園が大切にしている「教育の連続性」とは

保育所保育指針と幼稚園教育要領に謳われる五領域は、幼児教育の目標です。この五領域は、それぞれが複雑に関連し合って構成されることと、就学前に特化した教育目標であることに、大きな特徴があります。
 一方で、一般的な教育分類学では、「認知領域」「情意領域」「精神運動技能領域」に分類され、さらに各領域が基礎的部分から、高度な部分に段階的に細分化されることが、大きな特徴であり教育の連続性に特化した考え方であると言えます。

広い意味での人間関係領域に基づき、精神運動技能領域をまとめが以下です。当園では、以下の5つの領域を特に大切に考えております。また、この要素を特に意識し、連続(持続)した教育も重視しております。


■知識

子どもは自分自身が主人公です。人間は自ら積極的に修得した物でないとその人の中で成熟しません。又、記憶は頭のみで覚えるのではなく五感全てを動員します。
 幼児期における知識領域とは、物事の方法の獲得を中心として幼児期教育に適応させます。


■理解

伝えられたことを理解し正しく実行できるかがこの領域と言え、発展と言い換えることもできます。人間社会では様々な指示があり、人から言われる言葉による指示だけでなく、文字、記号、絵などでも行われる指示も正しく理解できる基礎を培います。


■応用

応用とは知識を新しい具体的な場面に適用できる能力ということで知恵と言い換えることができます。大人の世界であっても必要なものは知識ではなく本物の知恵といわれるほど重要なものであり、状況判断能力の基礎になります。


■情意

情意領域とは、ある物事に対して「どう感じるか」「どう思うか」という目標です。対象から刺激を感じ進んでそれを受け入れる。対象に積極的・能動的に反応し注意する。対象のもつ価値を自覚し主体的にかかわる。
 といった3つの大きな流れになります。


■技能

遊びには知性が必要であり、様々な技能獲得の要素が含まれています。技能領域とは、反復によって習得可能な能力を指します。
 ある技術を使用するのが能力であり、保育園での生活や遊びには様々な運動機能獲得の基本があります。


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